不動産を損切りで売るしかない(ノД`)・゜・。

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はぁー、もう不動産を損切りで売るしかないないのか。。

 

 

いや、まだいけるはず。

 

 

いや、やっぱり、もう値下げして、さっさと売って現金化しよう。

 

 

いや、あと1か月は様子をみてみよう。

 

 

 

こんな感じで

 

かれこれ1週間ぐらい、自問自答している。

 

 

こんなときは、生きた心地がしない。

 

 

 

不動産は簡単に損切りが出来ない。

株式の売買とちがって、逃げづらいのだ。

 

不動産売買は、沢山の人が買いや売りを行っているわけではないからね。

 

 

 

ふぅ。

 

 

所有している不動産を損切りしようかな。

 

 

あぁー

 

どうしよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

 

 

 

 

このまま売れないのであれば、買った価格よりも、値段を下げて売りに出すしかない。

 

 

でも

 

不動産を買ったときの価格は、物件代金だけじゃないんだよ。

 

 

他にも

 

・不動産会社に支払う仲介手数料

 

・不動産取得税

 

・登記費用(登録免許税、司法書士報酬)

 

・印紙代

 

 

いろいろ、諸費用がかかってるんですよ。

 

 

 

 

 

売れない不動産を今、抱えてしまっているんですよ。

 

 

 

知り合いの不動産会社に売却依頼をして、販売活動をしてもらっているんですけどね。

 

まー苦戦中みたいですわ。

 

 

不動産会社が販売活動を怠らなければ、

東京の不動産なんて、いずれ売れるから気にしなくていいのよ。

 

 

 

でもでも

 

 

9月はメンタルがやられてる

 

自分の調子が悪い時は、投資活動にも影響が出る。。

 

 

だから、俺は株式のトレーダーには絶対になれない。

 

パソコンの前で、ポチポチやってたら、、メンタルがしんどいわ。

 

 

もう9月はプライベートでの調子が悪い。

 

 

 

元カノからは返事来ないし、

 

 

好きになった子からは返事来ないし、

 

 

他の女性からも返事来ない。

 

 

そー、、、、、女性運が壊滅的であり、今年は年内メンタルがやられてそうだ。

 

 

周囲からは金運しかないと、いじられる始末である。

 

 

こんな時はだいたい全てのことが不調に思えてしまうものよ。

 

 

 

 

 

不動産を売却するときの損切りの目安

 

これは勘だよね。

 

勘で決める。周辺の相場なんて、当てにならない。

 

 

そりゃ、その地域の土地坪単価、他の売り出し物件の状況とか調べるよ。

 

自分でもアットホームとか、スーモとか、その地域の売り出し看板やオープンルームの状況も確認したりするよ。

 

でも、そんなの当てにしたって、いつまでも売れない。

 

 

不動産投資家の知り合いに聞かれたことがあった。

 

 

「不動産を売却するときの価格がわからない。どうやって決めてるの?」

 

そんなことも、わからないん??

 

不動産をいくつも購入してるくせに、、、売却するときの価格がわからないなんてw

 

 

買ったときの値段より、高く売ればいいだけじゃないか。

 

まーでも、むずかしいかもな。

 

 

基本的に僕は、インカムゲインよりも、キャピタルゲインのみを意識して不動産購入をしているから。

だから、現金での購入が多い。

 

彼とは似てるようでまったく似てないから。

 

 

 

いきなり、損切りするような値下げはしないけれども。

 

まずは、100万円または300万円の単位で値下げをして再度売りに出すかな。

 

不動産会社がよく「何度も価格改定していると、印象が悪くなります。」なんてことを言うかもしれないけど、

 

こんなのは全く気にしなくて良い。

 

 

価格改定なんて何度でも行ってよいのだ。印象なんて悪くなるわけがない。

 

 

 

それよりも、最悪なパターンなのが、売れる気配がないから、

 

不動産の買取業者に安値で買い叩かれてしまうこと。

 

これは不動産会社(仲介)がよく誘導するパターンでもあるから、気を付けたほうがよい。

 

それだったらば、価格改定を何度か行いながら、様子を見て損切りをしたほうがまだマシだ。

 

 

新築のワンルームマンションや、セミナー商法で騙されて物件を買ってしまった人は…

損切り出来ないかもしれないけど(/ω\)

 

とくに、フルローンで買ってしまってる人はむりだろな。。。

 

 

損失が出ても、損とは限らない

 

株式の損失と違って、

 

不動産を売却した際の損失は、所得から控除できることがある。

 

マイホームを買換えしたときに損失が出た場合や、住宅ローンが残っているマイホームを売って譲渡損失が出た場合では

事業所得や給与所得など他の所得と損益通算が出来る。

 

 

僕の場合には、マイホームじゃないので、給与所得などと損益通算はできませんが、

それでも、他の土地建物を売却した時の譲渡所得から控除できますからね。

 

 

売りたくなってしまったら、売っちゃったほうがいいんですよ。

 

 

 

損切りの判断は信頼できるプロの判断が必要?

 

やっぱり、信頼できるプロの不動産会社の営業マンの判断が必要です。

 

僕には7年来の信頼できる不動産販売のパートナーがいるので、その人の判断に任せることが多いです。

 

もちろん、その人も間違えることは多いですけどね。それはしゃーない。

 

 

その人に、損切りの可否について教えてもらおうと思ったら怒られてしまったこともありました。

 

「この物件は、もっと高く売れる。なんでこんな値段で売りに出そうと思ったの?? 損切り? もったいないよ。」

 

その結果、当初の売り出し価格よりも1000万円以上高く売ってもらったこともあります。

 

 

なるべくは、販売や営業が得意であるバリバリの営業マンに判断してもらうと良いと思います。

 

 

 

損切りした回数だけ、成長できる!!

 

 

そう、思えばいいんじゃないですかね??

 

 

不動産の売買で、損切りを沢山してきた。

 

なんて格好いいですよ。

 

 

他の不動産を安く購入できそうであれば、躊躇なく損切りしちゃいましょう。

 

 

僕は過去に損切りを1回ぐらいしか、したことないなー。

 

 

今年は1戸か2戸、損切りをすることになるかな。

 

 

 

それにしても

 

 

メンタルがやばいなー、9月10月は。。。

 

 

来年の9月はさらに大金持ちになって、良いことが起こってると、、、

 

想像して、なんとか年内の苦しい時期を乗り越えよう。。

 

 

あと半年経ったら、幸せになってるはずだ( 一一)

 

 

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