2017年は境町のふるさと納税で節税する【返礼品/還元率4割】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

俺の年収は1260万円だなー。

 

11月に給与が上がるかもしれんから、今年の年収はもうちょっと高くなるかもしれない。

 

年収1260万円だとしたら、所得税が約130万円・住民税が約85万円ぐらいだす。

 

税金がもったいないもったいない(;´∀`)

 

 

収入が高ければ高い程、所得税や住民税は高くなりますからね。

 

 

でも、独身男性が出来る個人の税金対策なんて、、たかがしれている!

 

 

賃貸マンション暮らしなので住宅ローン減税はつかえないし、

 

保険関連には入ってないので生命保険や地震保険等の控除はつかえないし、

 

家族もいないから扶養控除もないし、

 

 

結局、税金を沢山もっていかれるよ。

 

 

 

 

やっぱり、ふるさと納税をするしかないですな。

 

 

個人ができる簡単で有効的な節税対策はふるさと納税しかない!!

 

 

ふるさと納税とは

自治体に寄付をしたら、寄付した額のほぼ全額(2千円控除)が税額控除をされる。

寄付金額に応じて、自治体の返礼品がある。返礼品は食べ物、ドリンク、お酒、旅行やチケット、雑貨など豊富に種類がある。

寄付した額のほぼ同額が税額控除されるため、サラリーマンにとってもふるさと納税は得な節税対策なのである。

 

 

 

ふるさと納税をおこなって税金の控除を受けるためには、本来は確定申告を行わなければいけません。

しかし、平成27年度にワンストップ特例制度が開設されました。

 

ふるさと納税をした自治体に申告特例申請書(ワンストップ特例の手続き)と確認書類の提出をすることで、確定申告を行わなくてよいのです。

 

ワンストップ特例制度

確定申告をもともと要しない給与所得者等の方が当申請をすることで、確定申告等の手続きをしなくても住民税控除が受けられる制度。

個人住民税が課税されている市区町村に対する寄附金控除の申請を、寄附先の市区町村などが寄附者に代わって行います。

下記の2つの要件に該当すれば、この制度を利用できます。

・給与所得のみの方で、確定申などを行う必要がない方

・平成29年中に行うふるさと納税の寄附先が5団体以下の方

 

 

ワンストップ特例制度を利用した場合には、所得税の還付でなく、翌年にかかる住民税の減額という形になります。

 

僕は確定申告が面倒なので、ワンストップ特例制度を利用します。

 

 

楽ちんで手続きできますよ~~

 

 

 

ふるさと納税のサイトは幾つかあるんですよねー。

 

ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] | 全国のふるさと納税を地域・特典・使い道から選べる
https://www.furusato-tax.jp/

 

【楽天市場】ふるさと納税|納付先の自治体、寄附金の使い道が選べ、お礼の特産品や税金の控除もうれしい「ふるさと納税」
https://event.rakuten.co.jp/furusato/

 

ふるさと納税「さとふる」 | 利用意向NO1のふるさと納税サイト
https://www.satofull.jp/

 

 

自分の年収や家族構成に応じて、全額控除されるふるさと納税の上限額は異なります。

 

総務省の下記のページに年収ごとの目安表が記載されていた。
総務省|ふるさと納税ポータルサイト|ふるさと納税のしくみ|税金の控除について

独身の場合では

年収1000万円だと、176,000円

年収1200万円だと、242,000円

年収1300万円だと、271,000円

年収1500万円だと、389,000円

 

 

俺の今年の年収が1300万円ぐらいだろうから、ふるさと納税の上限額は27万円位だろう。

 

 

独身で年収1000万円を超えてる人は、絶対にふるさと納税をしておくべきだよな。

 

 

年収1000万円超の人は、平成29年度から給与所得控除が220万円で頭打ちになってるし

毎年控除額が減ってる分、所得税や住民税が増えてますからね。

 

 

 

食べ物にすべきか、旅行にすべきか

 

総務省は返礼品を寄付額の3割以下に抑えるように全国の自治体に要請しています。

 

2016年までは返礼品率が高いふるさと納税の返礼品もありましたが、2017年度は各自治体が返礼品率を下げたり、取りやめたりするところも増えています。

 

あと、ふるさと納税のサイトや自治体のサイトには、返礼品率や還元率は表示されていないから、探すのが大変です。

 

まあ、返礼品が3割以下だとしても、25万円程度のふるさと納税をおこなえば、8万円の価値がある返礼品をもらえるから、、いいですけどね。。

 

 

 

食べ物や調味料でも嬉しいし、、

 

 

旅行などのギフト券でもいいし、

 

 

どこの自治体にふるさと納税をするべきか、悩むなぁ~~

 

 

 

ふるさとチョイスのサイトをいろいろ閲覧してるけど、返礼品が沢山ありすぎて迷う。

 

 

 

 

沢山ググっていたら

 

 

茨城県境町の自治体がウルフギャングステーキ店、すし店などの食事券を返礼品として取り扱っていた。

 

 

この境町はふるさと納税に力をめちゃめちゃ入れている自治体で、よくニュースにも取り上げられています。

 

ふるさと納税の寄付額では、境町は全国の自治体の中でも上位(首位かも?)の実績があるようだ。

 

 

 

高級ステーキ屋さんや寿司店などは、なかなか自腹では行くことが出来ないので、

この食事券をふるさと納税でもらうためにも、、

 

境町のふるさと納税特例サイトの会員となった。

 

 

まずは、茨城県境町の自治体のふるさと納税特例サイトで会員登録をする。

https://furusato-sakai.jp/

 

 

 

自治体に直接電話してみたら、食事券に関しては4割ほどの返礼にしてるそうだ。

 

つまり、ウルフギャングステーキ券に関しては、10万円の寄付(50000ポイント)をしたら

40000万円の食事券と境町特産のさしま茶セットがついてくる。

 

 

これ、、、

 

めちゃめちゃお得じゃないか???

 

 

来年以降はどうなるかわからないけど。

境町も、今後は返礼品の調達費用を寄付額の3割以下に抑える方針を決めたみたいだし、

総務省の通知に寄り添う形でやっていくとメディア上でも公言してるからね。

 

 

 

境町のふるさと納税の返礼品は、食事券以外にも食べ物やチケット、雑貨など豊富に取り扱いしている。

 

 

境町のふるさと納税はポイント制だったので、

境町の特例サイトから24万円分をネットで寄付して12万ポイントに変換される。

1000円で500ポイント相当。

 

クレジットカード決済が出来るので、カードポイントも貯まる( *´艸`)

 

 

12万ポイント(24万円)で3点を注文した。

 

・ウルフギャングステーキハウス!食事券が登場! 御食事券(40000万円相当)+お届けさしま茶セット

50000pt(10万円)

 

・食べログ評価3.6以上の隠れ家ワイン懐石「銀座囃shiya」のお食事プラン

20000pt(4万円)

 

・銀座「鮨萩はら」ペアお食事券さしま茶お土産付き

50000pt(10万円)

 

 

 

24万円のふるさと納税をおこなって、

約10万円近くの食事券と、さしま茶セットがついてくるのだーーー(^◇^)

 

 

 

寄付金の使い道も選べるようになっている。

1、農業振興と商工業の育成に 関する事業

2、都市基盤と生活環境施設の整備に関する事業

3、教育文化の向上に関する事業

4、住民福祉の増進に関する事業

6、被災の復旧に関する事業

 

僕は2番を選択しておいた。。

 

境町のホームページでは、ふるさと納税の使い道や実績を年度ごとに公開しています。

 

国におんぶにだっこ状態の自治体もある中で、こういった財政状況を重視して、自ら自治体が努力して税収を確保するっていーよね。

その自治体の市民が恩恵を受けることが出来れば、役所で働いている街づくり担当の方々も嬉しいことだろう。

 

 

 

境町役場に電話して聞いてみたら、1か月以内には特例申請書等や特産品が届くそうだ。

 

境町のふるさと納税課の電話対応もめちゃめちゃ良い。

 

自治体として、ふるさと納税にめちゃめちゃ力を入れているのがわかる。

 

 

 

他にも探せば、返礼品や還元率が高い自治体のふるさと納税もあるだろう。

 

 

人間ドッグ一泊二日券、温泉旅行一泊二日券や近江牛やコシヒカリのセットも考えていたのだが

 

今年は外食券(ウルフギャングステーキ、銀座寿司屋の食事券)にしてしまった。

 

 

料理しないし、一緒に旅行に行く彼女もいないからなー(;´∀`)

 

 

 

寄附金受領証明書とワンストップ特例申請書が届く

 

10月18日に境町ふるさと納税の特例サイトから寄付の申し込みをしてから、

1週間後の10月25日に寄附金受領証明書と特例申請書が届いた。

 

その日の内に、個人番号カードのコピーを返信用封筒に同封して返送する。

 

 

11月3日にウルフギャングステーキ食事券4万円分とさしま茶セットが届く

 

 

11月9日に鮨萩はら食事券5万円分と銀座囃shiya食事券が届く

 

 

 

 

11月22日にワンストップ特例申請の受付書が届く

 

ワンストップ特例申請の受付

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*